レッスン 97分

レンジ表の読み方

レンジ表の1マスは、複数の実際の2枚組をまとめた略記です。まず実カードを見てから、13×13表がそれらを169種類にまとめる仕組みを学びます。

ポケットペアスーテッドハンドオフスートハンドハンド表記
このレッスンでできるようになること
  • AKがスートまで区別すると16通りになることを確認する。
  • AKsが4通り、AKoが12通り、ペアが6通りになる理由を理解する。
  • その理解を使ってマトリクスのペア、スーテッド、オフスート領域を読む。

レンジ演習

13×13表からハンドを探す

AKは、スートまで区別すると16通りあります。スーテッドのAKsが4通り、オフスートのAKoが12通りです。AAのようなポケットペアは6通りあります。マトリクスでは、同じ種類のスターティングハンドを1つのマスにまとめて表示します。

まず、実際のカードを見る

AKは、スートまで区別すると16通りあります

エース4枚のそれぞれにキング4枚を組み合わせられます。4 × 4 = 16通りです。ポーカーでは、このような実際の2枚の組み合わせをコンボと呼びます。

AK16 コンボ
4

AKs · スーテッド

2枚が同じスートの4通り。s は suited を表します。

12

AKo · オフスート

2枚のスートが異なる12通り。o は offsuit を表します。

ペアの場合

AA = 6 通り

同じAを2回使うことはできず、4つのスートから異なる2つを選ぶので6通りです。

ここで初めて表にまとめる

1マスが、同じ種類のスターティングハンドをまとめて表します

AKs 4AKo 12AA 6

13×13のマトリクスは、毎回すべてのスートを書く代わりに、169種類のスターティングハンドを1マスずつ表示します。

覚えておくこと

1マスは特定の2枚だけではなくハンドクラスです。クラスによって含まれるコンボ数も違います。

やってみよう

2問の確認テストです。準備ができたら始めてください。