レンジ演習
13×13表からハンドを探す
AKは、スートまで区別すると16通りあります。スーテッドのAKsが4通り、オフスートのAKoが12通りです。AAのようなポケットペアは6通りあります。マトリクスでは、同じ種類のスターティングハンドを1つのマスにまとめて表示します。
まず、実際のカードを見る
AKは、スートまで区別すると16通りあります
エース4枚のそれぞれにキング4枚を組み合わせられます。4 × 4 = 16通りです。ポーカーでは、このような実際の2枚の組み合わせをコンボと呼びます。
AK16 コンボ
A♠ K♠
A♠ K♥
A♠ K♦
A♠ K♣
A♥ K♠
A♥ K♥
A♥ K♦
A♥ K♣
A♦ K♠
A♦ K♥
A♦ K♦
A♦ K♣
A♣ K♠
A♣ K♥
A♣ K♦
A♣ K♣
4AKs · スーテッド
2枚が同じスートの4通り。s は suited を表します。
12AKo · オフスート
2枚のスートが異なる12通り。o は offsuit を表します。
A♠ K♥
A♠ K♦
A♠ K♣
A♥ K♠
A♥ K♦
A♥ K♣
A♦ K♠
A♦ K♥
A♦ K♣
A♣ K♠
A♣ K♥
A♣ K♦
ペアの場合
AA = 6 通り
同じAを2回使うことはできず、4つのスートから異なる2つを選ぶので6通りです。
A♠ A♥
A♠ A♦
A♠ A♣
A♥ A♦
A♥ A♣
A♦ A♣
ここで初めて表にまとめる
1マスが、同じ種類のスターティングハンドをまとめて表します
AKs 4AKo 12AA 6
13×13のマトリクスは、毎回すべてのスートを書く代わりに、169種類のスターティングハンドを1マスずつ表示します。