レッスン 35分

ポーカーテーブル

ホールデムは2人から最大10人ほどでプレイでき、このコースでは一般的な6人テーブルを使います。カードが配られる前に、ホールデムでは2人が強制的にチップをポットへ出します。カードを見る前に置くベットなので、ブラインドベット(ブラインド)と呼びます。ディーラーボタンのすぐ左が小さい額のスモールブラインド(SB)を置き、その次のプレイヤーがビッグブラインド(BB)を置きます。全員がアンティを置くゲームもあります。ブラインドとアンティの金額は後のレッスンで詳しく説明します。ここでは、ディーラーボタンをテーブルの基準として見ましょう。

ホールカードコミュニティカードポット
このレッスンでできるようになること
  • SBとBBがカードを見る前にチップを置く理由を説明する。
  • ディーラーボタンを基準に各席を確認する。
  • ハンドごとにボタンと全ポジションが時計回りに動くことを理解する。

テーブル練習

ボタン、ブラインド、カードを動かす

これはポジションだけを学ぶデモで、ホールデムの完全な1ハンドではありません。まずディーラーボタンを確認し、カードを見る前にチップを置くSBとBBを探します。ホールカードを配った後は、全ポジションが次のハンドで動く様子に集中するため、ベッティングとコミュニティカードを意図的に省略します。次のレッスンでハンド全体の流れを学びます。

6人テーブルのポジション

まず名前と順番を確認する

BTNから時計回りに、BTN → SB → BB → UTG → HJ → COと並び、再びBTNへ戻ります。

  1. BTNボタンディーラーボタンがある席。フロップ以降は、ハンドに残っていれば通常最後に行動します。
  2. SBスモールブラインドBTNの左隣。カードを見る前に小さいブラインドを置きます。
  3. BBビッグブラインドSBの左隣。カードを見る前に1BBを置き、レイズがなければプリフロップで最後に判断します。
  4. UTGアンダー・ザ・ガンBBの左隣。6人テーブルではプリフロップで最初に行動します。
  5. HJハイジャックUTGとCOの間。BTNまであと2席です。
  6. COカットオフBTNの右隣。BTNの直前に行動します。

このコースは6人テーブルを使います。人数の多いテーブルではUTGとHJの間などにLJ(ロージャック)などの席が追加されます。

ストリート 準備ポット 0現在のアクター

テーブルで答える

1 / 3

6人テーブルでプリフロップに最初に行動するのは誰ですか?

該当する席を選んでください。

ポット0
D
ポジション専用のデモです。ホールカードの後はベッティングとコミュニティカードを省略し、次のハンドで全ポジションが動く様子だけを確認します。

アクション履歴

  1. アクションはまだありません。

覚えておくこと

ディーラーボタンは、実際にカードを配る人を示すとは限りません。ハンドのポジションを決めるための目印です。

やってみよう

1問の確認テストです。準備ができたら始めてください。

要点

ディーラーボタンがポジションの基準です。そのすぐ左にSBとBBが並び、次のハンドでは3つのマーカーが時計回りに移動します。