レッスン01・基本の考え方6分

テキサスホールデムとは?

テキサスホールデムでは、各プレイヤーに「ホールカード」と呼ばれる自分だけの2枚が配られます。さらに、テーブル中央には全員が共通で使う「コミュニティカード」が最大5枚並びます。

ホールカードは自分だけが見られる2枚。コミュニティカードはテーブル中央に並び、全員が使えるカードです。

このレッスンでわかること

  • 自分だけのカードと共有カードの違い
  • 最終的なポーカーハンドが5枚である理由
  • プレイヤーが勝つ2つの方法
落ち着いた表情でレッスンを案内するPokerChosen PNGTuber
ホールカードは自分だけが見られる2枚。コミュニティカードはテーブル中央に並び、全員が使えるカードです。

PRIVATE + SHARED

自分だけの2枚。全員で共有する5枚。

2枚のホールカードは自分の前に置かれ、コミュニティカードはテーブル中央に並びます。

自分だけの2枚

自分だけが見られる2枚のカードを、ホールカードと呼びます。

自分だけの2枚

7 → 5

使えるのは7枚。最終的なハンドは5枚。

使えるカードが7枚あっても、最終的なポーカーハンドを作るのは5枚だけです。

ここでは枚数だけを確認します。ポーカーの役を知っている必要はありません。

自分自分共有共有共有共有共有

5枚の作り方は3通り

ホールカードを2枚使う

自分の2枚+共有カード3枚

ホールカードを1枚使う

自分の1枚+共有カード4枚

ホールカードを1枚も使わない

共有カード5枚

意外なポイントを説明するPokerChosen PNGTuber
初心者が見落としやすいポイント

IMPORTANT

ホールカードを2枚とも使う必要はありません

最終的な5枚は、ホールカードを2枚、1枚、または1枚も使わずに作れます。5枚であることは変わりません。

ハンドに勝つ方法は2つ

01

カードを見せて勝つ

2人以上が最後まで残った場合、カードを公開し、最も強い5枚を比べます。これをショーダウンと呼び、勝ったプレイヤーがポットを獲得します。

02

相手が全員フォールドする

フォールドとは、自分のカードを伏せて、そのハンドを降りることです。相手全員がフォールドすれば、カードを見せずにその場で勝ちます。

理解度を確認

理解度チェックテスト

このレッスンで説明した内容だけで答えられます。ポーカーの役は必要ありません。

3問の確認テストです。準備ができたら始めてください。

このレッスンの5つの要点

  • 2枚の自分だけのホールカードを受け取ります。
  • 最大5枚のコミュニティカードを全員で共有します。
  • 最終的なポーカーハンドは5枚です。
  • ホールカードは2枚、1枚、または0枚使います。
  • ショーダウンで勝つか、相手全員がフォールドすると勝ちます。
ホールデム基礎へ戻る

進捗はこの端末に保存されます。

次に予定されているレッスン

ポーカーの役 →

公開中 · 12分