レッスン 155分
エクイティ
エクイティは、相手の候補ハンドと残りのランアウト全体を通じたポットの期待取り分で、勝ちの全取り分と引き分けの一部取り分を含みます。
レンジショーダウンハンドランキング
このレッスンでできるようになること
- エクイティを結果全体の期待ポット取り分として定義する。
- ハンド対ハンドとハンド対レンジを区別する。
- 勝率だけでなく引き分けの取り分も含める。
まず意味を理解する
エクイティはポットの平均的な取り分
ここでベットが終わり、残りのカードを何度も配ったとします。勝てばポット全部、引き分けなら分け前、負ければゼロです。その平均がエクイティです。
AAはほとんどの場合勝っている95.5% Hero
Hero 95.5%Villain 4.5%
見えている8枚を除くと、リバー候補は44枚。KKがAAを逆転するのは残り2枚のキングだけなので、Heroは42/44回勝ちます。
ハンド対ハンド
両方のカードが分かれば、残りのランアウトを数えられます。
ハンド対レンジ
実戦では相手の正確なカードは見えません。候補ハンドとその重みを合わせて考えます。
引き分けも取り分になる
ボードが A-K-Q-J-T なら両者がボードを使い、通常はポットを半分ずつ分けます。
覚えておくこと
エクイティは「アウツを引く確率」だけではありません。すでに勝っている場合、引き分け、改善しても負ける場合を含みます。
やってみよう
2問の確認テストです。準備ができたら始めてください。
